
★ 重 要★
 >>お医者さんと話す会27を2012/1/22(日)に開催します。テーマは「今こそホームドクターを持とう」で、マエノ医院院長の前納宏章先生からお話しをうかがいます。
>>福島第一原発事故の影響と思われる健康被害が報告されています。「放射能で広がる異変、今こどもたちに何が起きているのか」というタイトルで、NPO法人「チェルノブイリの架け橋」代表、野呂美加さんの調査報告が映像で配信されています。がんだけではありません。鼻血・腹痛・持病の悪化...すでに影響は出てきています。
リンク先はこちら → http://www.youtube.com/watch?v=kNnZ6Lb_06s
>>基準値以下ですが、スーパーに汚染された魚が出回っています。グリーンピ−ス・ジャパンが独自に調査したところすべての店舗で放射性いセシウムが検出されました。さすがに規制値を上回るケースはゼロですが、調査サンプルの5割以上で汚染が見つかっています。汚染が目立つ産地は、宮城、岩手などの東北。福島原発の汚染水が海流に運ばれて北上している。やはり淡水魚や生物濃縮される中型魚があぶないです。
→ 大手スーパーでセシウムが検出された魚
グリーンピースのリンク先はこちら → http://www.greenpeace.org/japan/monitoring/fss1/?gv20111020
>>ホットニュースに福島第一原発の事故を受けて、医療と健康の視点から、放射性物質や被ばくにかかわる情報コーナーを設けました。
・2011/6/9 規制値超え食品を追記
・2011/7/12 埼玉県の放射線測定状況を追記
・2011/10/16 魚の汚染状況、福島県、茨城県北部の海域以外にも拡大
・2011/12/17 チェルノブイリ原発事故から学ぶ
〜ロシアの小児血液・腫瘍・免疫センター長の講演より
>>会員の星野さんの闘病記専門の古書店「パラメディカ」が、2010/10/19の朝日新聞夕刊で紹介されました
>>2010年7月に開催しました、市民のための自主医療講座「患者と医者の信頼関係づくりのポイント」の概略を掲載しました。
市民の医療ネットワークの取り組みの中心である『市民が推薦する信頼できるお医者さん』リスト第8集が、2007年10月に発行できました。
14,574人の方々から寄せられた記名アンケートにもとづき、集約された6,196名の医師・歯科医師のなかから、本人のご承諾が得られた367人を、あなたのホームドクター候補として掲載したものです。
この中からさいたま市、川口市、戸田市、蕨市、以外のお医者さんリストを公開致します。
この地域(4市)にお住まいの皆さんには、私たちの取り組みを広めさらに正確な情報を集めるために、双方向性をもつ「医療情報共有ネットワーク」(市民の医療ネット)に参加していただきたいと考えています。(年会費1600円)
問い合わせメールは → info@lifenet.gr.jp
埼玉県電話相談窓口
◆小児救急なら ⇒#8000(プッシュ回線) 又は048-833-7922
月〜土曜日 19時〜23時、日曜・祝日・年末年始は9時〜23時
◆医療安全相談なら ⇒048-830-3541にて医療整備課が受付
月〜金曜日 9時〜16時
◆薬事相談室 ⇒ 048-830-3637にて薬務課が受付
月〜金曜日 9時〜16時
◆こころの電話相談 ⇒ 048-723-1447にて県精神保健福祉センターで受付
月〜金曜日 9時〜17時
〇日本小児学会が「おかあさんのための救急&予防サイト」を開設しています。
リンクページ ⇒
携帯では http://qqm.jp/
◎社会学者・上野千鶴子さん講演会を2011/11/5(土)に開催しましました。著著「おひとりさまの老後」は、シングル女性の老後の生き方を書いたベストセラーです。男性には、続編「男おひとりさま道」があります。2年以上前からお願いしていた講演会が実現しました。
◎市民のための自主医療講座、『知っておこう「訪問看護」の実際』を2011/9/10(土)に開催しました。訪問看護ステーション・ぽけっとの上田さんからお話しを伺いました。
◎「がんの在宅サポートシステム創り」勉強会を2011年7月9日(土)に開催しましました。第1回は、市民・患者の立場からまとめた「私達のグランドデザイン」の勉強を行い、その実現を期すためには、どういうことが必要なのかを確認しました
◎山崎章朗先生講演会「ケアタウン小平の現在と未来」を2011年1月20日(木)に開催しました。
山崎章郎(ふみお)先生は、名著『病院で死ぬということ』を著してから16年目の2005年に、病院のホスピス医を辞め、在宅療養を支えるための事業所を集めたチーム『ケアタウン小平』を開設されました。
◎市民のための自主医療講座を2010年7月19日(海の日)に開催しました。
テーマは「患者と医者の信頼関係づくりのポイント」で、さいたま日赤の看護師長の相川さんからお話を伺いました。
「◎「在宅ホスピスケアの現在と未来」講演会を2010/5/8(土)に開催しました。
東京都墨田区で「末期がん患者に対する在宅ホスピスケア」を行っている、川越厚先生からお話を伺いました。
◎第26回 お医者さんと話す会を2010/1/24(日)に開催しました。
テーマは「知っておこう血圧の基本」で、おおみや診療所の松本先生からお話を伺いました。
◎第25回 お医者さんと話す会を2009/10/18(日)に開催しました。
テーマは「知っておきたい検査の実際」で、さいたまセントラルクリニックの宮澤先生からお話を伺いました。
◎第24回 お医者さんと話す会を2009/6/14(日)に開催しました。
テーマは「知っておきたい疼痛療法の実際」で、蓮見ペインクリニックの蓮見先生からお話を伺いました。
◎埼玉の医療改革を考える市民講座 No.2を2009年1月17日(土)に開催しました。
埼玉の救急医療の実際の姿とその改善・改革の方向性を、済生会川口総合病院・院長の原澤先生からお話を伺いました。
◎聖路加国際病院理事長、日野原先生の講演会を2008年11月7日に開催しました。テーマは「なぜホスピスが必要か」で、場所は聖学院大学キャンパスで行われました。
◎埼玉の医療改革を考える市民講座 No.1を2008年10月4日に開催しました。
医療安全担当から見た埼玉の医療の実態と問題点を、県医療整備課の職員の方からお話を伺いました。
◎市民のための自主医療講座を2008/7/27(日)に開催しました。
テーマは「正しい医療情報の集め方」で、浦和にある医療古書店『パラメディカ』の店主で、闘病記を集めている第一人者、また病院などに医療図書館作りをすすめている星野史雄さんに、現時点での「正しい医療情報の集め方」について、お話を伺いました。
◎市民のための自主医療講座を2008/4/6(日)に開催しました。
テーマは「知っておこう認知症のイロハ」で、認知症の人と家族の会埼玉県支部の宮下さんからお話を伺いました。
◎第23回 お医者さんと話す会を2008/1/20(日)に開催しました。
テーマは「知っておきたい「整形外科の治療」の実際」で、とだ小林医院の小林先生と同医院勤務の理学療法士の石川さんからお話を伺いました。
◎第8回話し合いサロンを2006/7/9(日)に開催しました。
「さいたま市における介護保険経営の現状と将来を考える」をテーマに、さいたま市議会議員の高木まりさんを講師に話し合いをしました。
◎第22回 お医者さんと話す会を2006/6/4(日)に開催しました。
テーマは「健康診断は役にたっているか?」で、おおみや診療所所長の松本先生からお話を伺いました。
◎第21回 お医者さんと話す会を2005/11/6(日)に開催しました。
テーマは「知っておくべき『歯科医療』の実際」で、講師は上尾市・口腔研クリニック院長の飯塚先生でした。
◎患者塾随時開催中
●第5回 埼玉患者塾「高齢期の生き方とリビングウィル」を2007/10/28に開催しました。
●第4回 埼玉患者塾「病院への第三者の同行を考える」を2007/1/20に開催しました。
●第3回 埼玉患者塾は、「がんと言われたとき、どうしますか(がんのインフォームドコンセントとセカンドオピニオン)」について2006/1/21に開催しました。
●第2回 埼玉患者塾は、「埼玉の救急医療」について、2006年9月に開催しました。
●第1回 埼玉患者塾は、「インフォームド・コンセント」について、2006年6月に開催しました。
Thank you for your visit!
SINCE 1996/12/16
Update 2011/12/17
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