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患者と医者の信頼関係づくりのポイント |
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| いま、医療現場では、病状と治療の選択肢が医師から示され、患者が自己選択・自己決定を求められることが普通になっており、『市民の医療ネットワークさいたま』の目的である「信頼できるお医者さん」を持つことが、ますます重要になっています。 しかし、患者も医者も人間である以上、お互いに相手の気持ちや人となりを理解して信頼関係を築くには、それなりの努力が必要であり、私たち患者も、日々の診療時間を有効に使って、きちんとしたコミュニケーションをはかるための正しいノウハウ(知識と話術)を持つ必要があります。 人と人の関係は非常にデリケートです。一つの言葉が、信頼関係を壊したり、絆を強めたりすることは、誰もが経験しています。医療においても、一つの言葉が信頼と不信の分かれ道となることが多々あります。 その意味では、私たち患者も、医療現場の労働実態などを正しく知ったうえで、インフォームドコンセントにもとづくお医者さんとの信頼関係づくりを意識的に進めることが大切です。 そこで、「さいたま赤十字病院」における医師や看護師の仕事の大変な現実など実際の医療現場の姿を紹介していただき、その理解のうえに立って、「信頼関係を作るうえで患者が心しておくべきこと」を、日々、患者と医者の双方を見ている看護師の視点から話していただきます。 |
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と き
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2010年7月19日(休日)13:00〜16:00 |
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ゲスト
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相川 雅子 さん(さいたま赤十字病院・看護師長) |
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ところ
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さいたま市下落合コミュニティーセンター 多目的ルーム |
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費用負担 |
700円(医療ネット会員・このまちで暮らす会会員、情報センター会員は500円) |
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問合わせ・申込み先
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市民の医療ネットワークさいたま
電 話 090−1823−7040 FAX 048−831−5066 メール kaze0226@image.ocn.ne.jp |
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在宅ホスピスケアの現在と未来 ―在宅ケアに必要な地域の仕組みづくりー
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| 日本人の死因の第一位は「がん」で、その比率は30.4%です。つまりあなたを含めて家族が3人いれば、そのうちの誰かが「がん」で亡くなるということです。 今、「がん」の治療法は非常に進化していて、在宅の専門(医療)チームが関われば、手術、放射線治療などを除いて、病院で行っている医療は患者の家で普通に行うことができる時代になっています。 では、さいたま市(県南)の現実は、どうなのでしょうか? 多くの場合、末期がん患者はがん治療病院から地域の医療機関へバトンタッチされます。その受け入れ先には、一般病院の一般病床、緩和ケア病棟、在宅医療機関(医院)があります。 ■一般病院では、どのような疼痛治療やケアをしてもらえるのでしょうか? ■緩和ケア病棟は、どこに何床くらいあるのでしょうか? ■在宅で、24時間体制で緩和ケアをしてくれるお医者さんは、どこにいるのでしょうか? |
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と き
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2010年5月8日(土)14:00〜16:30 |
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講 師
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川越 厚 医療法人社団パリアン理事長 (クリニック川越院長) 今回ご講演いただく川越厚先生は、10年にわたり東京都墨田区で、「末期がん患者に対する在宅ホスピスケア」を行っているお医者さんです。 クリニック川越を中心として、訪問看護パリアン、療養通所介護パリアン、ボランティアグループパリアンの連携で、年間120人のがん患者を在宅で看取る在宅ホスピスケアを行っています。 そうした在宅ホスピス活動を行っている川越先生に、「在宅ホスピスケアの現在と未来―在宅ケアに必要な仕組みづくり」について講演していただきます。 「がん」になっても、最後まで住み慣れた我が家で暮らし続けられる地域の在宅医療とホスピスケアによるサポートシステムは、私たちにとっても非常に大切な選択肢となります。 ぜひ、川越先生のお話を聞いてください。 |
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ところ
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さいたま市・産業文化センター(ホール)![]() JR埼京線与野本町駅 徒歩6分 電話 854−0486 |
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費 用 |
700円 |
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主催
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市民の医療ネットワークさいたま、このまちで暮らす会 |
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後援
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埼玉県、さいたま市、埼玉県医師会、浦和医師会、大宮医師会、岩槻医師会、さいたま市与野医師会、埼玉県保険医協会、生活協同組合ドウコープ、生活協同組合さいたまコープ、朝日新聞さいたま総局、読売新聞さいたま支局、東京新聞さいたま支局 |
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申込み先
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「このまちで暮らす会」 048−837―3561にお電話ください。(平日午前10時から午後2時)
※氏名、住所、電話をお知らせください。 |
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知っておおこう「血圧」の基本 |
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| ◆かつて血圧160以上が高血圧だった時代がありました。 ◆気軽に血圧を測れることが、かえって血圧を心配しすぎることにも繋がっています。 ◆「血圧を薬で下げている人は、薬を使わない人より脳梗塞が2倍多い」という新聞記事がでたこともあります。 ◆「血圧が高くなる」のは、顔にシワができるのと同じ加齢現象です。 ◆私たちがもっている「血圧」に関する知識は、本当に正しいのか、もう一度点検する必要がありそうです。 そこで、『血圧心配症ですよ!』という本を出版されたさいたま市西区にある「医療生協おおみや診療所」所長の松本光正先生に、「私たちの体が血圧を上げる理由」、「血圧測定の正しいやり方」「薬は急にやめても大丈夫なのか」等々、についてお話ししてもらい、正しい知識を学びたいと思います。 ※質疑の時間もたっぷりとります。 |
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と き
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2010年1月24日(日)13:00〜16:00 |
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講 師
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おおみや診療所院長 松本 光正 先生 |
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ところ
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すこやかプラザ 第3会議室
電話 048−831−1550 |
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費 用 |
700円(医療ネット会員・情報センター会員は500円) |
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定 員
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70名 |
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問合わせ・申込み先
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市民の医療ネットワークさいたま
電 話 090−1823−7040 FAX 048−831−5066 メール info@lifenet.gr.jp |
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知っておきたい「検査」の実際 |
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| ■病気の診断には、各種の検査が不可欠です。 ■検査機器の精度や検査技師の腕も、医療機関によって差があり、一律ではありません。 ■検査結果をどう読むかも、ドクターの力量で違いが出てきます。 ■もちろん検査には大きなメリットがありますが、物事すべてと同じようにデメリットもあります。 そこで、さいたま市大宮区にある「新たな地域の検査センター」といえる最新鋭の検査機器を備えた「さいたまセントラルクリニック」院長の宮澤隆仁先生に、「最新機器を使った検査と一般的な検査の違い」、「私達はどんな場合に最新の検査を活用すべきなのか」「検査を受けるときの基本的な心構え」等々、についてお話ししてもらい、正しい知識を学びたいと思います。 |
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と き
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2009年10月18日(日)13:00〜16:00 |
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講 師
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さいたまセントラルクリニック・院長 宮澤 隆仁 先生 |
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ところ
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さいたま市民会館うらわ 303集会室 ※浦和駅西口徒歩7分、浦和ロイヤルパインズホテル裏 |
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費 用 |
700円(医療ネット会員・情報センター会員は500円) |
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定 員
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70名 |
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問合わせ・申込み先
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市民の医療ネットワークさいたま
電 話 090−1823−7040 FAX 048−831−5066 メール info@lifenet.gr.jp |
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知っておきたい「疼痛治療」の実際 |
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| ■ペインクリニックという言葉を聞いたことがありますか? ■ペインクリニックというのは、「痛みの治療」を目的とした診療所です。 ■慢性の痛みや、なかなか治らない痛み(難治疼痛)が治療の対象です。 ■日本のペインクリニックでは、普通、麻酔科医が、神経ブロックを主な治療手段として、痛みの治療を行なっています。 疼痛治療を専門とする診療所や病院は、まだ埼玉でもそう多くありません。 そこで、さいたま市大宮区にある「蓮見ペインクリニック」院長の蓮見謙司先生に、「ペインクリニックがどんな治療を行うのか」、「私達はどんな場合に受診すべきなのか」等々、ペインクリニックの診察や治療の実際についてお話ししてもらい、正しい知識を学びたいと思います。 ※質疑の時間もたっぷりとります。 |
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と き
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2009年6月14日(日)13:00〜16:00 |
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ゲスト
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蓮見ペインクリニック院長 蓮見謙司先生 |
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ところ
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さいたま市産業文化センター 301会議室 ※埼京線・与野本町駅東口徒歩4分 |
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費 用 |
700円(医療ネット会員・情報センター会員は500円) |
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定 員
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40名 (事前予約必要) |
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問合わせ・申込み先
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市民の医療ネットワークさいたま
電 話 090−1823−7040 平日の午後3時以降 メール info@lifenet.gr.jp |
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埼玉の救急医療の実際の姿とその改善・改革の方向性 |
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| ■今、日本の医療は、大きな危機に立っています。 政府の行過ぎた医療費抑制政策と医療訴訟の増大等によって、病院勤務医の退職が相次ぎ、救急医療、産科医療、小児科医療に象徴される“医療崩壊”が加速しています。 ■では、私たち市民はどうすれば良いのか。大きな制度改革は国の政治に任せるにしても、埼玉の医療について、行政、医療者、市民が力を合わせて、小さな改革を着実に積み上げることが非常に重要と考えます。 ■10月には、都立墨東病院の救急搬送で妊婦死亡事件が起こりましたが、埼玉県でも休日夜間の当直体制が医師一人である施設が、61.5%に上ることが県の調査でも明らかになっています。 ■とくに、救急や産科は、取り扱いを辞める医療機関が多く、地域中核病院へ患者が集中し、現場の医師や看護師などの限界を超え、医療体制自体が崩壊しかねない事態になっています。 今回は、埼玉の救急医療に詳しい済生会川口総合病院の原澤茂院長をゲストにお招きして、「埼玉の救急医療の実際の姿とその改善・改革の方向性」について学び、私たち県民が協力できることは何かを考えます。 |
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と き
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2009年1月17日(土)13:00〜16:00 |
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講 師
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埼玉県済生会川口総合病院・院長 原澤茂 先生 |
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ところ
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与野本町コミュニティーセンター 第3会議室 ※埼京線・与野本町駅東口徒歩2分 |
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費用負担 |
700円(医療ネット会員・情報センター会員は500円) |
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問合わせ・申込み先
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市民の医療ネットワークさいたま
電 話 090−1823−7040 FAX 048−831−5066 メール info@lifenet.gr.jp |