関連団体の活動

お医者さんと話す会27 埼玉県助成市民講座


今こそホームドクターを持とう!

いま、医療においては、病状と治療の選択肢が医師から示され、患者・家族が自己選択・自己決定を求められることが普通になっており、『市民の医療ネットワークさいたま』の目的である「信頼できるお医者さん」をホームドクターとして持つことが、ますます重要になってきています。

とくに、インターネットのホームページ、ブログ、ツイッターなどでは、正しい情報も間違った情報も混在・氾濫する時代になっています。

そこで、長い間「ホームドクターを持つ大切さ」と「インフォームドコンセントの重要性」を提起されてきた前納宏章先生に、今日の様変わりした医療情勢の中で、「ホームドクターを持つ意味」について、お話をしていただきます。

質疑の時間もたっぷり取りますので、この機会に、聞きたい事、知りたい事を聞いてください。

と き
2012年1月22日(日曜日)10:00~12:00
ゲスト
前納 宏章 先生(川口市・マエノ医院院長)
ところ
 埼玉県武蔵浦和合同庁舎・第一会議室 JR武蔵浦和駅前のラムザタワー 3階


       ※京浜東北線・与野駅徒歩2分

定員
 70名

費用

 無料
 申込み  

電話で予約してください。
     このまちで暮らす会 048(837)3561

      ※月曜日から金曜日の10時から14時

問合せ

市民の医療ネットワークさいたま&このまちで暮らす会 

    連絡先 090-1823-7040(上田)


 上野千鶴子さん講演会(2011/11/5)終了しました


市民のための自主医療講座 2011.9


知っておこう「訪問看護」の実際
終了しました

 自分や家族の誰かが病気になったり、障害を持って自宅で療養する時には、お医者さんによる訪問診療・往診とともに、看護師さん等が家まで来て医療的なサポートをしてくれるい「訪問看護」というサービスがあります。
 在宅での療養生活というのは、がんの末期など自らの意思で選ぶ場合もあれば、難病や脳卒中等の後遺症で施設への入所や病院への入院を希望しても、様々な事情でやむなく在宅での療養を続けざるを得ない場合もあります。
 「訪問看護」とはそうした場合に、住み慣れた自宅でその人らしく療養生活を送れるように、看護師等が生活の場へ訪問し、看護ケアを提供し、自立への援助を促し、療養生活を支援するサービスです。
 今回の講座では、「訪問看護はどんな時に、どんなサポートができるのあ、活用の方法を含めてその基本を学ぶ」とともに、具体的な事例としての「さいたま市南区における訪問看護の実際の姿」そして「今後のがんや介護が必要な人が在宅で療養に当たって、訪問看護の果たす社会的役割」等について、提起してもらいます。
と き
2011年9月10日(土曜日)10:00~12:00
ゲスト
上田 浩美さん(訪問看護ステーション ぽけっと)
ところ
 埼玉県武蔵浦和合同庁舎・第一会議室 JR武蔵浦和駅前のラムザタワー 3階


       ※京浜東北線・与野駅徒歩2分

テーマ
ご参加いただく場合は予約が必要です
定員
 70名

費用

700円(会員は500円)
問合せ・申込み先
このまちで暮らすむ会むさしうらわ 事務局
    電 話 048-837-3561 (平日10時から14時)
   住所  南区白幡5-12-25 コアロード武蔵浦和102



「がんの在宅サポートシステム創り」勉強会

終了しました
二人に一人が「がん」で死ぬ時代、私達も「がん」についての最新情報とその対処の仕方を知っておくことが必要です。 そのため、市民がまとめた「私達のグランドデザイン」にもとづく「がんの在宅サポートシステム」創りの活動を開始いたします。

 第1回は、市民・患者の立場からまとめた「私達のグランドデザイン」の勉強を行い、その実現を期すためには、どういうことが必要なのかを確認することから始めます。 また、今後の活動の進め方についても、具体的に提起して、皆さまにご議論いただきたいと考えています。

 「がん」について関心のある方、ぜひ、ご出席いただきたくご案内いたします。

と き
2011年7月9日(土曜日)10:00~12:00
講師
上田 風生(医療ネットワークさいたま代表)
ところ
 埼玉県武蔵浦和合同庁舎・第一会議室 JR武蔵浦和駅前のラムザタワー 3階


       ※京浜東北線・与野駅徒歩2分

テーマ
「私達のグランドデザイン」の基本と取り組みの進め方
 ※お送りした「グランドデザイン」をご持参ください。
 ※お持ちでない方は、当日お渡しします。
定員
 70名

費用

当面の通信費・会場費など必要経費の「カンパ」を募ります。
問合わせ・申込み先
市民の医療ネットワークさいたま
    電 話 090-1823-7040 FAX 048-831-5066
   メール kaze0226@image.ocn.ne.jp


 ケアタウン小平の現在と未来 

―ホスピスケアを地域で、誰にでもー
終了しました

日本人の死因の第一位は「がん」で、埼玉県におけるその比率は31.6%です。つまりあなたを含めて家族が3人いれば、そのうちの誰かが「がん」で亡くなるということです。

今、「がん」の治療法は非常に進化していて、在宅の専門(医療)チームが関われば、手術、放射線治療などを除いて、病院で行っている医療は患者の家で普通に行うことができる時代になっています。

しかし、いつかは、誰もがターミナルの時期を迎えることになります。

そのときに、私たちは自己決定をしなければなりません。自宅で過ごすのか、病院に入院するのか・・・を。

今回ご講演いただく山崎章郎(ふみお)先生は、名著『病院で死ぬということ』を著してから16年目の2005年に、病院のホスピス医を辞め、在宅療養を支えるための事業所を集めたチーム『ケアタウン小平』を開設されました。

『ケアタウン小平』は、「安心高齢社会ケアタウン構想」に基づき、?往診専門の「ケアタウン小平クリニック」を中心に、?24時間対応の訪問看護ステーション、?訪問介護、?居宅介護支援、?医療ニーズや介護度の重い人たちを受け入れるデイサービス、そして?入居施設(賃貸住宅)をもった「医療と福祉を融合したチームケア」を行うもので、「出来ることなら人生の最後まで住み慣れた家にいたい」という願いをかなえるためのチームケアを実践されています。

そうした活動を行っている山崎先生に、「ケアタウン小平の現在と未来―ホスピスケアを地域で、誰にでも」について講演していただきます。

「がん」になっても、最後まで住み慣れた我が家で暮らし続けられる地域の在宅医療とホスピスケアによるサポートシステムは、私たちにとっても非常に大切な選択肢となります。

と き
2011年1月20日(木)14:00~16:30
講 師
山崎 章郎 ケアタウン小平クリニック院長
ところ
 さいたま市・産業文化センター(ホール)

JR埼京線与野本町駅 徒歩6分 電話 854-0486

費 用

 700円(会員 500円)
主催
 市民の医療ネットワークさいたま、このまちで暮らす会
後援
埼玉県、さいたま市、埼玉県医師会、岩槻医師会、浦和医師会、大宮医師会、さいたま市与野医師会、埼玉県保険医協会、朝日新聞さいたま総局、埼玉新聞社、東京新聞さいたま支局、日本経済新聞さいたま支局、毎日新聞さいたま支局、読売新聞さいたま支局、生活介護ネットワーク、生活協同組合ドウコープ、さいたまコープ(2010年12月10日現在)
申込み先
1.「このまちで暮らす会」 048-837―3561にお電話ください。(平日午前10時から午後2時)

※氏名、住所、電話をお知らせください。

2.込み合うことも想定されますので、早めにご予約ください。

市民のための自主医療講座 2010.7

患者と医者の信頼関係づくりのポイント
終了しました

いま、医療現場では、病状と治療の選択肢が医師から示され、患者が自己選択・自己決定を求められることが普通になっており、『市民の医療ネットワークさいたま』の目的である「信頼できるお医者さん」を持つことが、ますます重要になっています。

しかし、患者も医者も人間である以上、お互いに相手の気持ちや人となりを理解して信頼関係を築くには、それなりの努力が必要であり、私たち患者も、日々の診療時間を有効に使って、きちんとしたコミュニケーションをはかるための正しいノウハウ(知識と話術)を持つ必要があります。

人と人の関係は非常にデリケートです。一つの言葉が、信頼関係を壊したり、絆を強めたりすることは、誰もが経験しています。医療においても、一つの言葉が信頼と不信の分かれ道となることが多々あります。

その意味では、私たち患者も、医療現場の労働実態などを正しく知ったうえで、インフォームドコンセントにもとづくお医者さんとの信頼関係づくりを意識的に進めることが大切です。

そこで、「さいたま赤十字病院」における医師や看護師の仕事の大変な現実など実際の医療現場の姿を紹介していただき、その理解のうえに立って、「信頼関係を作るうえで患者が心しておくべきこと」を、日々、患者と医者の双方を見ている看護師の視点から話していただきます。

と き
2010年7月19日(休日)13:00~16:00
ゲスト
相川 雅子 さん(さいたま赤十字病院・看護師長)
ところ
 さいたま市下落合コミュニティーセンター 多目的ルーム

       ※京浜東北線・与野駅徒歩2分

費用負担

700円(医療ネット会員・このまちで暮らす会会員、情報センター会員は500円)
問合わせ・申込み先
市民の医療ネットワークさいたま
    電 話 090-1823-7040 FAX 048-831-5066
   メール kaze0226@image.ocn.ne.jp

お医者さんと話す会 25

知っておおこう「血圧」の基本
終了しました

◆かつて血圧160以上が高血圧だった時代がありました。
◆気軽に血圧を測れることが、かえって血圧を心配しすぎることにも繋がっています。
◆「血圧を薬で下げている人は、薬を使わない人より脳梗塞が2倍多い」という新聞記事がでたこともあります。
◆「血圧が高くなる」のは、顔にシワができるのと同じ加齢現象です。
◆私たちがもっている「血圧」に関する知識は、本当に正しいのか、もう一度点検する必要がありそうです。

そこで、『血圧心配症ですよ!』という本を出版されたさいたま市西区にある「医療生協おおみや診療所」所長の松本光正先生に、「私たちの体が血圧を上げる理由」、「血圧測定の正しいやり方」「薬は急にやめても大丈夫なのか」等々、についてお話ししてもらい、正しい知識を学びたいと思います。

※質疑の時間もたっぷりとります。

と き
 2010年1月24日(日)13:00~16:00
講 師
 おおみや診療所院長 松本 光正 先生
ところ

 すこやかプラザ 第3会議室



住所 さいたま市浦和区針ヶ谷4丁目2番65号

         電話 048-831-1550

費 用

 700円(医療ネット会員・情報センター会員は500円)
定 員
 70名
問合わせ・申込み先
市民の医療ネットワークさいたま
    電 話 090-1823-7040 FAX 048-831-5066
   メール info@lifenet.gr.jp